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室内環境の基礎知識

カビ・ダニ・アレルゲン

カビが生える原因と条件|家のカビ対策の基本と場所別の対処

カビの胞子はどこにでも漂っていて、なくすことはできません。生えるかどうかを決めるのは水分・温度・養分です。浴室やエアコン、押し入れなど場所別の対策、梅雨に必要な除湿量、入浴後の換気時間を計算で解説します。
PM2.5・花粉・ハウスダスト

部屋のPM2.5対策|室内でも発生する汚れと、濃度が高い日の過ごし方

PM2.5は外から入ってくるだけでなく、調理やたばこなど室内でも発生します。外が35μg/m³の日の室内濃度の試算、空気清浄機でどこまで減らせるか、濃度が高い日の過ごし方を、環境省や自治体の資料をもとに解説します。
カビ・ダニ・アレルゲン

結露がカビを招く仕組み|カビは結露する前から生えている

カビは、結露して水滴ができる前から生え始めます。室温20℃・湿度50%なら、表面が12.6℃まで下がった時点で表面付近の湿度は80%に達するためです。結露とカビの関係を計算で示し、生えやすい場所と予防の3本柱を解説します。
シックハウス症候群・VOC

VOC(揮発性有機化合物)とは|家の発生源と、濃度を決める3つの要素

VOC(揮発性有機化合物)は、建材や家具だけでなく、芳香剤や防虫剤、洗剤などの日用品からも出ています。沸点による分類、家の中の発生源、2025年に約10分の1に改定されたエチルベンゼンの指針値、そして室内の濃度を決める3つの要素と減らし方を解説します。
シックハウス症候群・VOC

シックハウス症候群とは|原因と13の化学物質、住まいの対策

シックハウス症候群は、住まいの空気が原因と考えられる体調不良の総称です。原因は建材や家具の化学物質だけでなく、燃焼ガスやカビ・ダニ、換気不足も関係します。厚生労働省が示す13物質の指針値と、住まいでできる対策を公的資料にもとづいて解説します。
室内環境の基礎知識

CO2濃度と換気|締め切った寝室が2,000ppmを超える理由

室内のCO2濃度は「換気が足りているか」を示すものさしです。目安の1,000ppmは、1人あたり毎時30m³の換気とちょうど対応しています。締め切った寝室が2,000ppmを超えやすい理由と、換気の増やし方、CO2計の選び方を計算で解説します。
室内環境の基礎知識

部屋の湿度は何%が快適?|季節別の目安と40〜60%の理由

部屋の湿度は1年を通して40〜60%が目安です。冬は乾燥、梅雨と夏はダニ・カビに注意と、季節によって気をつける側が逆になります。厚生労働省や東京都の資料をもとに、季節別・部屋別の湿度の目安と、湿度の「%」の正しい読み方を解説します。