PR

製品ジャンル別ガイド

空気清浄機

CADRとは?|空気清浄機を比べる共通の物差しと、その限界

CADR(清浄空気供給量)は、空気清浄機が1時間に送り出す「きれいな空気」の量です。風量との違い、測り方、日本の新しい規格とアメリカAHAMの基準がほぼ一致すること、そしてCADRでわからないことまで解説します。
空気清浄機

空気清浄機は意味がある?|効くもの・効かないものと、効果が出る条件

空気清浄機で取れるのは、空気中を漂う花粉やハウスダスト、PM2.5などの粒子です。CO2や床に落ちたほこりは取れません。厚生労働省が示した効果を出すための条件と、8畳の部屋で汚れが減るまでの時間を計算で解説します。
その他室内環境グッズ

温湿度計のおすすめと選び方|精度は「範囲」で読む

湿度計・温湿度計は「精度±5%」の数字だけでなく、その精度が保証される湿度の範囲まで見て選ぶのがコツです。仕様表の読み方、目的別の選び方、正しい置き場所、そして塩と水でできる精度チェックの方法まで解説します。
空気清浄機

空気清浄機の選び方|畳数ではなくCADRで選ぶ5つのステップ

空気清浄機は「畳数」ではなく「CADR」で選ぶ時代になりました。2026年の規格改正を踏まえた能力の決め方、HEPAフィルター、脱臭・加湿機能の要否、置き場所、フィルター「10年交換不要」の本当の意味まで、5つのステップで解説します。
加湿器

加湿器の選び方|4方式の違いと、カタログの数字の正しい読み方

加湿器の加湿能力は「室温20℃・湿度30%」のときの値、適用床面積は「湿度60%まで上げる」前提の数字です。カタログの数字の読み方と、気化式・スチーム式・超音波式・ハイブリッド式の違い、衛生管理の基本をわかりやすく解説します。
基準・ガイドライン・ニュース

空気清浄機の「○畳」の意味が変わりました|JEM1467改正(2026年)をわかりやすく解説

2026年3月、空気清浄機の規格JEM1467が改正され、適用床面積の決め方が変わりました。同じ性能でも表示される畳数は約3分の2に。新旧の表示が混在する今、失敗しない比べ方をCADRを使ってわかりやすく解説します。